七五三の写真を祖父母にプレゼント【失敗しないアイテムは?】

七五三の写真を祖父母にプレゼント【失敗しないアイテムは?】

七五三の記念写真って、子供の成長を感じられる特別なものです。

いつも子供の成長を見守ってくれているじいじ・ばあばに、孫のハレ姿を見せて喜んでもらいたい!

そう思うパパ・ママも多いのでは?

祖父母への七五三の報告は、どんなものより写真のプレゼントが1番喜ばれます。

では写真をどういった形でプレゼントするのが良いでしょうか?

私は商品は自作し、祖父母の好みで送るアイテムを選ぶことをおすすめします。

この記事では、七五三の写真を祖父母にプレゼントする際の失敗しないアイテムをご紹介します。

祖父母にプレゼントする七五三写真 おすすめアイテム
  • 大きな写真、見栄えがするものがいいなら「写真台紙」
  • 飾りやすいものがいいなら「フォトスタンド」
  • たくさんの写真を見たいなら「フォトブック」
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1.祖父母にプレゼントする七五三の写真アイテムは自作がおすすめ

七五三の写真を祖父母にプレゼントする場合、

  1. 前撮りをしたフォトスタジオで商品を購入する
  2. 自作する

という2つの方法が考えられますが、価格の面から自作をおすすめします

自分で作ると手間はかかりますが、フォトスタジオの半額以下で作成できます!

キャベツ
キャベツ

フォトスタジオの商品は綺麗だけどだいぶお高い…

一般的な写真台紙を作成する場合、値段はこんな感じ。

写真台紙(写真2枚)1冊の値段
  • スタジオアリス 11,800円
  • スタジオマリオ 11,800円
  • 自作した場合 2,000~5,000円

実家・義実家両方に送るのであれば2冊必要なので、上記の倍費用がかかります。

フォトスタジオで購入すると2冊で2万円を超えますが、自作だと1万円かからない程度に費用を抑えることが出来ます。

2.祖父母にプレゼントする七五三の写真アイテム①「写真台紙」

出典:スタジオマリオ公式HP

フォトスタジオで、七五三のプレゼント用として1番おすすめされるアイテムが写真台紙。
昔からある王道アイテムです。

「写真台紙」はこんなアイテム
  • 写真が大きく配置でき、見栄えが良い
  • 「きちんと感」がある
  • 七五三の写真でプレゼントするならこれが王道

写真の枚数は少なくてもいいから表情が良く見えるもの、オーソドックスな形を好むには、こちらがぴったりです。

2-1.「写真台紙」を自作した場合の費用

6つ切写真2枚を載せた「写真台紙」だと、最安で1,800円くらいで作れます。

「写真台紙」を自作するには、「台紙」の購入と写真データの現像が必要です。

台紙は安いものだと1,500円くらいから売っています。

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上記の商品は6つ切サイズを2枚貼る箇所があります。

6つ切サイズは203×254mmです。
一般的な写真(=Lサイズ89×127mm)より、縦・横ともに2倍くらい大きくなります。

写真プリント(6つ切)はこのあたりが最安です。まさかの130円、しかも送料無料!

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プロ仕上げを選んでも、350円です。送料無料。

カメラのみなみや
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写真台紙がもっと豪華なものもありますので、そういったものを選べば合計5,000円くらいになります。

2-2.「写真台紙」を自作する手順

写真台紙を自作する作業手順は以下の通りです。

  1. 現像した写真を中枠に貼る。
  2. 中枠の裏についた両面テープを剥がし、台紙に貼る【完成!】
キャベツ
キャベツ

早っ!!

作り方の動画もありますが見なくてもいいレベルで簡単です(動画50秒しかない)。

写真現像+台紙仕上げを代行してくれる商品もありますが、値段が結構上がりますし、何より難しい作業ではないので個人的には自作でいいと思います。

3.祖父母にプレゼントする七五三の写真アイテム②「フォトスタンド」

「写真台紙」は王道ですが、見開きになっているしサイズが大きいので飾るのにはあまり向きません。

台紙で貰っても仕舞っておくだけになりそうだし、飾れるものが欲しい

そんな祖父母には、フォトスタンドをプレゼントする方が喜ばれます。

「フォトスタンド」はこんなアイテム
  • 写真を飾る為の商品なので、置くだけで良い感じ
  • サイズがコンパクトで置き場所に困らない
  • カジュアルな商品なので気兼ねなく送れる

名入れも出来てプレゼントとしての特別感もあり、お値段もお手頃なのはこちら。

4.祖父母にプレゼントする七五三の写真アイテム③「フォトブック」

写真台紙・フォトスタンドは載せる写真の枚数は限られます。

祖父母の要望・リクエストが「孫のかわいい写真をたくさん見たい」ということでしたら、フォトブックがおすすめです。

「フォトブック」はこんなアイテム
  • 写真をたくさん配置できる
  • 大きな写真を載せることも出来る
  • テンプレートなどを使っておしゃれに仕上げることが出来る

写真台紙・フォトスタンドにはないフォトブックの特徴は、そのカスタマイズ性の高さです。

自分好みにレイアウトすることで、大きな写真を載せること、とにかくたくさんの写真を載せることの両方が可能です。

作るのに1番手間はかかりますが、各ご家庭の希望にあったものが作れます。

4-1.フォトブックの種類はハードカバーがおすすめ

フォトブックにはハードカバーの商品とソフトカバーの商品があります。

ソフトカバー商品の方が安く作れますが、プレゼントに適するのは高級感を感じられるハードカバーです。

またハードカバーの方が耐久性があるので、長期間保管しておくのにも適しています

4-2.フォトブックの画質は高画質を選ぶ

プレゼントで渡すフォトブックですし、画質はきれいに越したことはありません。

画質の良さは、使用される印刷機に左右されます。

一般的に高画質と言われているのはCanonの印刷機「DreamLabo5000」とFUJIFILM社の印刷機「フロンティア」を使って印刷されたフォトブックです。

我が家は今回祖父母へのプレゼントはフジフォトアルバムのフォトブックを作って送りました。

フジフォトアルバムのフォトブックは、 FUJIFILM社の印刷機「フロンティア」を使って印刷されています。

フジフォトアルバムのフォトブックのレビューは、こちら(準備中)からお読みいただけます。

5. 祖父母にプレゼントする写真アイテムにはどんな写真を使用するか

フォトスタジオで前撮りを行うと、色んなポーズの写真を撮ってもらえますが、祖父母にプレゼントするアイテムの写真はオーソドックスなものを選ぶ方がよいです。

写真アイテムに載せる際のおすすめの写真
  • 写真1枚の場合 本人1人での全身写真(着物)
  • 写真2枚の場合
    • 本人1人での全身写真(着物)+上半身アップ
    • 本人1人での全身写真(着物)+本人1人での写真(洋装)
    • 本人1人での全身写真+家族写真
  • 写真3枚の場合  本人1人での全身写真(着物)+上半身アップ+家族写真

本人1人での全身写真は、小さかった赤ちゃんの頃からこんなに大きくなった!ということが分かりやすいですし、きれいな着物もよく見えます。

複数枚選ぶ場合でも、必ず入れた方が良い1枚です。

6.まとめ:祖父母にプレゼントする七五三の写真アイテムは、用途によって使い分けよう

七五三の写真アイテムはたくさんの種類が販売されています。

ただ、貰う相手によって、どんなものが欲しいかは違います。

やっぱり王道が良さそうなら「写真台紙」、気軽に飾っておけるものがいいなら「フォトスタンド」。
孫のかわいい姿をたくさん、じっくり見たいと思ってくれているじいじ・ばあばには「フォトブック」を。

送る相手のことを考えたプレゼントを、早速選んでみませんか。

祖父母にプレゼントする七五三写真 おすすめアイテム
  • 大きな写真、見栄えがするものがいいなら「写真台紙」
  • 飾りやすいものがいいなら「フォトスタンド」
  • たくさんの写真を見せたいなら「フォトブック」